« 寄付いただいた 真空管ラジオを展示 | トップページ | 古いレコードプレーヤのレストア »

スピーカは、1980年頃に完成の域か?

JBL4343を基準に、各種のスピーカを鳴らしてみるが、どうも

トランスデューサとしてのスピーカは、技術的には 1980年頃に

ほぼ完成の域に達してしまったように見える。

言い方を変えると、最新のスピーカと30年前のスピーカに、それ

程大きな性能差は認められないということである。

カーボン繊維など、新素材・技術的な試行 はその時点で完了して

いて、コンデンサスピーカなど 原理が異なるスピーカも普及せず

電磁変換と、ホーンの技術、共鳴体としての箱の技術、いずれも

革新が止まっているように見えるのは、筆者だけかな・・

|

« 寄付いただいた 真空管ラジオを展示 | トップページ | 古いレコードプレーヤのレストア »

真空管アンプ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スピーカは、1980年頃に完成の域か?:

« 寄付いただいた 真空管ラジオを展示 | トップページ | 古いレコードプレーヤのレストア »