« JBL4343を思いっきり鳴らす | トップページ | スピーカは、1980年頃に完成の域か? »

寄付いただいた 真空管ラジオを展示

神奈川のOさんにいただいた、真空管ラジオを「島原 音の博物館」

に展示させていただいた。

Image028 

まだ、大正~昭和初期のものは 持ち込んでいないので、仮置きの

状態。

スピーカ中心の 全景は下記↓

Image033 

やはり、JBL4343は でかい、がリアルな音が出る。

みんな、コンサート会場で聞いているみたい という感想。

ここまで、要した工事費用は ほぼ小型乗用車1台に近い金額で

けして小額ではないが、非営利の施設ということで 協力いただ

いた工事業者さんには、感謝・感謝である。

 

床は、コンクリの上にビニールタイル状の表装、壁・天井は 全て

5層の構造、窓ガラスは厚手ペアガラス、ということで 街の騒音

は、普通にしていると全く聴こえず、エアコンの弱風騒音の方が

大きいので、暗騒音は30db以下であろうと推定している。

フラッターエコーは皆無で、残響時間は0.7~1秒の範囲、やや

デッドかな という生体計測器の印象。

M&Jの計測に、エントリーしてみるのも興味深い試みかも・・・

|

« JBL4343を思いっきり鳴らす | トップページ | スピーカは、1980年頃に完成の域か? »

真空管アンプ」カテゴリの記事

音の博物館を創ろう」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寄付いただいた 真空管ラジオを展示:

« JBL4343を思いっきり鳴らす | トップページ | スピーカは、1980年頃に完成の域か? »