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JAL 客離れのワケ9

JALが米国のデルタ航空と、資本提携を模索

とあるが、一度 破綻してもらわないと再生は

実現しないのでは?

組合が8つもあって、組合委員長が職員待遇

の引き下げに公然と反対していては、再生な

ど できるわけがない。

顧客目線での、組合の提言があってこそ再生

は成ると思う。

職員待遇が、事業存続より優先順位が高い

ようでは、何をかいわんやである。

前提は、全職員が 痛みを分かち合い、再生

に向けて一致団結 知恵を出すことである。

民間企業は、躊躇することなく事業構造改革

の名のもとに、再就職支援を含めた人員整理

を行っている。

一度、解体して 組合も再結成するくらいしな

いと、JALは不時着をせざるをえなくなると

思う。

最近、JALのサービスは かなり顧客目線に

なってきつつあるのを感じるだけに、組合委員

長の発言は、残念である。

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