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旅客機はなかなか堕ちない

日本の空は安全?

7ヶ月で、約100回の搭乗、JAL・ANAとも約50回。
わくわくするようなトラブルに なかなか遭遇しない。

ボンバルディアDH-C400型機のプロペラ停止とか、
B777のエンジンタービンブレードの脱落飛散とか いつか
遭遇するかなあ と思っているのだが。

主脚の格納事故で、胴体着陸に遭遇したこともないし。
片肺飛行も 経験なし。
ニアミスも、数キロは離れて交差くらいで 大したことなし。

離陸中止は、1度だけ経験。着陸中止も1度だけ。
日本の空は 安全なのだ。

紛争地域だと、離陸上昇を旋回上昇方式とか 地上からの
携帯ミサイル攻撃から防御でするらしいが 日本ではない。

ロスの空港では、麻薬犬が うろうろしているし、警官が
自転車でロビーを走り回っていてものものしい。

飛行中の衝突事故では、御鷹山のJAL53便の事故を例外に
事故死と 乗客が気が付くケースは、まず存在しない。

衝突から乗客の死亡までは、多分 神経伝達時間より早く
脳のスイッチが切れて、安楽死と思うのだが どうだろう。

名古屋でのA300の事故では、重傷者が多数出たということ
は、着陸・離陸の事故は 乗客に痛みがあるということ。

離着陸時の事故が大半であることを考えると、やはり事故は
痛みが伴いそうだなあ・・
日本の空は安全なのだ などと、事故願望妄想でした。

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