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航空機テロ

液体爆弾 教唆小説?

英国で、航空機テロの摘発。
液体爆弾を持ち込む予定だったらしい。

筆者は、飛行機に乗る時 航空機事故調査委員会の

資料や本を持ち込んで読むことが多い。

過去の事例では、8000m以上の高空で 機体に30cm
の穴が開けば、1~2秒で空中分解が始まり、あっというま
に墜落らしい。

小説では、2液混合性の液体爆弾をトイレから汚水タンクへ
流し込み、爆発させるというのがあったが、機内へ持ち込む
のは至難と思う。また 汚水タンクでどうやって混合を起動?

二見文庫の小説 墜落事故調査官(ビル・マーフィ著) 
に、今回のテロの教唆記述がある。

航空機で脆弱なのは、人質と 爆発物。
人質確保には刃物か銃が必要。映画のダイハードⅢでは
プラスティック拳銃が小物につかわれていたが、今の手荷物
検査では、全部ぶちまけ検査以外は、見逃すと思う。

電気器具の影にある刃物が、もし セラミックナイフだったら
X線検査では まず絶対みつからない。

国際線の2F座席には、どう見ても信用の置けそうな屈強な
乗客が多いのは 気のせいかしら・・

操縦席に乗り込まれたら、アウトだから ここは絶対安全
確保が必要なのだろうな。

航空機燃料に爆発物を混ぜるのも、長い時間かけ空港職員
になりきって、工作しないと無理だろうし、監視の目が厳しく
難しそう。

9月には、シアトルでの学会と展示会に 社員を多数出すの
だが、911の関連で こんな心配までしなくてはならない。

航空機テロで、何を変えようというのだろうか・・
文明を消滅させない限り、彼らの目指す世界は来ないと思う
のだけれど。

増えすぎた人類の 自己人口調整なのかな・・

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