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真空管アンプ ハム雑音が・

すももの木の例会の帰り、秋葉原でゴミ拾い

SV811-10とEL156を切り替えてのAMPのハム退治。
山中湖から、新宿まで高速バス。
横の座席の子が、高校生くらいの娘で居眠りしては寄りか
かるのを楽しみながら 2時間で新宿。

秋葉原では、1Hのチョークトランスを探すが、0.4Hのもの
しか適合品なし。

現在の10Hでのチョークインプットをこれに変更、51オーム
のΠ型フィルターを10Hのチョークに入れ替えた。
計算上は、電源のリップルは1/100に減ったはず。

SV811-10側では、予定通り1mVのハムレベルになり
通常の視聴では、無音時何も聞こえない。
ところが、EL156側では、右からかなり高レベルのハム発生。
どうやら、これは別の要因があるな・・

また、週末のなぞ解きが必用・・
もしかしたら、発振しているのかな。オシロ引っ張り出すのは
今夜はやめておこう。

B電圧が、640Vから850Vへ上昇してしまったのは誤算。
0.4Hでは、コンデーサーインプットとそう変わらないのかな。
5Hくらいも、ゲットしとくべきだった・・
バイアスの調整範囲を広くとっていたので、-30Vをー60V
に変更したが、久しぶりにプレートの赤熱を見た。

SV811-10のチタンプレートも、赤くなるんだな・・
EL156は、内部のビーム電流の流れる様子が見えて、幻想的。


疲れたので、今日はこの辺で・・

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