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素朴な真空管アンプの会参加

山中湖のペンションすすも の例会に飛び込み参加。
受け入れて下さったオーナには 感謝の言葉もない。

http://www2.ocn.ne.jp/~psumomo/html/anps03.html

さて、もともとオーディオは 趣味の世界であるから、他人
がどう言おうと 本人がいいと思えばそれで済む世界。

みなさん、アマチュア離れの作りこみで、関心してしまう。
セミプロレベルの作品・音のものが大半。

しかし、プロというかアンプメーカと自称する方の話には
困惑。真空管(直列)P-Pで、低域時定数を議論して
 
何の意味があるか・・中点にチョークトランスを挿入すると
低域時定数が成立する??
トランスのインダクタンスで決まる時定数と、P-Pバランス

の崩れるAB級時のトランスの動作は、簡単な解析では
時定数は求まらないのだけど。
バランスが崩れた時、チョークトランスで時定数確保と
いう変な論理展開だった・・

まして、正負のサイクルが非対称で、中心電位の変動

がある場合、トランスのインダクタンスは激減。

定インダクタンス(シングル用みたいに)のP-P用トランス
で、A級P-Pなら 話は良~く分かる。
かなりの決め付けで、ほんとかなあ~と思ってしまった。
以後この辺を、詳細に解析してみよかな。
仮定を明確に定義しない議論は、誤解を生むから要注意。

30年ぶりに、旧知の友人と再会。瞬間に時間逆転で 途中
の時間はないのと同じ、不思議なものだ・・

疲れたので、今日はこの辺で・・

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