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JAL 客離れのワケ7

明日16日からJALで海外出張。

いろいろちまたで言われるJALで ロスまで海外出張。
手配時点で、もっとも安く条件がいいのが JAL という

理由で それも関空経由。

LAXのJALさくらラウンジの職員は かなり質が高い。
というか、変に気取らず 変にへりくだらず 好感できる。
これが、関空のグローバルのラウンジは少し印象が悪い
のは なぜだろう。
多分 裏方から 私語がべちゃべちゃが聞こえるからな?

機内では、シンガポールや香港の拠点からのクルーが
乗務することが多く、こちらと日本人の乗務員は かなり
雰囲気が異なる。
日本人の乗務員には 期待が大きいだけ 立ち振る舞い
いに 微妙に不満を感じるのはなぜだろうか・・

乗務員の業務を見ていると かなりの重労働で、かつ
余裕がないのは見て取れる。気の毒なくらいの場合も
ある。クレーマーと言われる乗客に遭遇したら、それは
気の毒で 見てられないのは事実。

緊急時には、率先して危険に立ち向かわなければならず
かような労働条件で もし疲れていたら、機敏に動けるの
だろうか と思えるくらい 健康でないと勤まらない仕事。

こういう緊張感・義務感と、乗客対応という 神経をすり減
らす業務を兼務するのだから、これは大変である。
関空・ロスでも10時間前後は この緊張と給仕という 重
いものを運搬する重労働なのだから、同情を禁じえない。


いつもにこやかに、クレーマーの乗客に接することができ
て当たり前 かつ 感謝もめったにされない。
というと、夢も希望もない職場のように見えるが、これを
一流にこなせるようになれれば、人生 何があっても生きて
いけるのだろうな・・

乗っている側からすれば、狭い機内で身動きも自由にで
きないのだから、溜息がでる旅行ではある。
8割引の格安航空券では、事前の座席の予約もできない。
(空席で飛ばすよりは 団体扱いででも1人でも確保の為)
空港に早く行って、いい席を確保するくらいしか 自衛でき
ないが 非常口の前に陣取れれば かなり楽。

首まくらや、足置きなどを持ち込む猛者もいるが、あまり
荷物を持ち込みたくはないしなあ・・
席を横一列に占領し、横になるつわものも見かけたな・・

事故なく、時差ボケと戦い 米国でビジネスを成功させる。
これには、機内でゆっくり寝るのが 一番と思う。
いい乗務員にめぐり合うことが できますようにと 祈ろう。

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