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JAL 客離れのワケ5

JALとANAでは 搭乗待たされ度合いがかなり違う。

ANAは、搭乗開始がよく5~10分遅れるが、出発は
定時が多い。

一方、JALは 案内開始が遅れるケースより、誘導路
上で待たされて 出発が遅れる場合が多い。

さらに、離陸後のエンジン推力の使い方に差があると書
いたが、実は 降下開始後のエアブレーキの使い方にも
違いがある。

ANAは、高度3000mくらいまででエアブレーキを
使って、あとは 着陸まで、あまり使わない。
JALは、あせって降下している感じで エアブレーキ
をかなり低空の 1500mくらいまで使っている感じ。

これは、暇に任せて 翼を観察していると 良く分かる。
総じて、JALは空中にあるとき 定時運行を気にして
飛ばしている感じ。できるだけ高い高度で時間を稼いで
急降下で 着陸して、時間のつじつまを合わせる?

ANAは、空中にあるときは 無理な操作・運行をしな
い努力をしているように見える。
ただ、3軸協調制御が崩れる事は ANAに多い。つまり
かなりの重力加速度を感じる急旋回は ANAに多い。

到着便の遅れで、出発が遅れる場合 JALは地上職員
のあせりが見て取れる。ANAはゆったり構えているよ
うに見えるが、気のせいかしら。

JALは各職能の個別努力で定時運行、ANAは総合力
で定時運行をカバーしようとしているように見えるのは
間違いだろうか?双方の見解を聞きたいものだ・・

ANAは職能・職員間のきずなが強く、JALは弱いの
ではないだろうか、傍目には そう見える。
どちらかというと 危機管理上、ANAに軍配が上がる。

定時運行に協力いただき感謝、というアナウンスをAN
Aでは良く聞くが、JALでは 記憶にない。
JALは遅延しても 客室乗務員の責任ではないという雰
囲気が ありああり見えるんだけど・・

客室乗務員の気持ちを逆撫でしてしまったかな・・JALは
私たちは キャビンアテンダントで プロよ!! ってね、
見えないとこでの私語は JALよりANAが多い。
JALのキャビンアテンダントは 旧JAL・JAS・JAC等の
10社混成運行ということもあって、私語が少ないのかも。

見えないとか、聞こえないはずと思っていても 乗客には
キャビンアテンダントの振る舞いは 見えてますよお~。

JTA
の便に、偶然乗り合わせた時は 乗務員の雰囲気が
ANAと良く似た印象だった。制服もキュートでGood。
機体繰りで 時々幹線へ出没するみたい。

同じJALグループでも、文化の違いを感じるのは 乗務員
の採用地域の違いかしら・・
ANAでは、運行会社と乗務員がANA本体ではない場合、
必ずアナウンスがあるが JALはJTA運行でも説明はない。

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