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帰国 疲れたあ~

JAL 客離れのワケ9

5月19日の朝9時過ぎ(日本時間朝1時)にホテルを出発。
13:25分の搭乗開始のはるか前、10時頃にロス空港
JALカウンタで、搭乗手続き。

念入りに、2階がエコノミーならば非常口の前をとお願い
し、同時に 同行者も席を確保いただいた。
77Aとあったので、今度は安心。
日本人の2世か3世らしく日本語は少し という弁だった
が意思疎通は良好で、気持ちよく対応いただけた。

ロスの空港では、もともとあまり期待していないこともあ
って、そう職員の対応は気にならなかった。
さくらラウンジも、狭い上に込み合っていたが、不快な対
応などはなく 乗客への対応も親切な誘導が見受けられた。

年配の乗客を、ラウンジから遠く離れたゲートまで誘導し
不安な乗客には 好評に見えた。

機内へは、優先搭乗の次に早々に乗り込み、荷物置き場を
確保。さっそく乗務員がやって来て会員客に挨拶して廻っ
ていたがが 名前を呼ばれるまではなく、良かった。

まさか、JALで前回のブログを監視して 対応を修正した
訳はないと思うけど・・

多分 上海の拠点かシンガポール拠点の乗務員とおぼしき
リー という名札のキャビンアテンダントは感じが良かっ
た。(サービスが公平という意味で)
まったく乗客に対して 謙虚な姿勢しか見えず、陰日なた
のない気品のある振る舞いからは いい家庭・環境で育っ
たのだろうと・・日本人乗務員とは 異質である。

離陸が日本時間の朝6時、到着が18時だったから12時
間の飛行。
途中、1時間後の朝7時に日本でいう朝食(現地時間では
15時!)、7時間後の午後12:30にに昼食(パン)、
10時間後の16時過ぎに夕食だった。

食事自体は 日本からロスは、日本でのケータリングサー
ビスだが、ロスから日本は 米国のサービス。
量も味も異なり 大味で大量+濃厚で甘いチーズケーキ付。

さすがに完食はできず、少し残した・・
訪米中は日本食レストランで済ませたから、機内食が唯一
米国食かな・・

関空では、税関もフリーパス。3日間の滞在で買い物もなし。
滞在期間と服装+挙動で、判断しているようだ・・
探るような目が 印象的・・

乗り継ぎで九州まで飛び、到着早々高速バスに飛び乗り帰
宅が21時半。実に、ホテルを出て、21時間の移動か・・
やはり 疲れた。

そうそう、JALの対応だが、今回は合格の判定で80点。
関空乗り継ぎでも、席の確保には配慮してくれて助かった。
100点という訳にはいかないが、今回は不快な対応はなか
った。5月19、20日 69便のフライトは こうして終了。

機長のアナウンスは、いままでで 最も印象が良かった。
放送自体が明澄だったのと、説明に誠意を感じた。
このような、乗務員の真摯な対応・仕事が 客離れを改善
できる 唯一の手立てと思う。

JALは、底力はあるし 大半の職員は真摯であると思う。
ごく一部の社員の対応さえ改善できれば 甦る航空会社で
あると思うし、そうあって欲しいものだ。
この数ヶ月の観察は 顧客視点の勉強にしっかり役立った。
 

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