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JAL 客離れのワケ3

やはり JALとANAはサービス違うぞ・・

筆者は、耳が弱く 飛行機の離着陸で、耳が痛くなる。
特に、離陸はいいが着陸への エンジンをアイドルにし
ての 降下開始時は、かなり辛い。

そこで、タイミングを見計らい キャビンアテンダント
にキャンディのサービスをリクエストするのだが、これも
JALとANAでは 対応が異なる。

両社とも 透明のビニール袋にアメを詰めてくれるだが
JALは5個、ANAは袋がパンパンになるくらいまで
10個以上 詰めてくれて 嬉しい。
これも、文化の違いか サービス精神の違いか・・

また、JALではリクエストして忘れられたことが何回
か、降下タイミングで サービスを断られたことがある。
ANAでは、まったくそのような事例は記憶にない。
ここ10年での搭乗回数は、両社とも年50回を超える
から、統計量としては 十分であろう。 
いつもアメをくれ という変な客と見られているかも・・

また、最近到着ゲートに着く前 シートベルト着用のサ
インが消えるまで 席を立つなというアナウンスが頻繁
に実施されるが、なかなかサインが消えないのがJAL。
停止後、着用サインがすぐ消えるのがANA。
どっちも みんな一斉に立つので、困るのだけどね・・

これは気のせいではないと思うが、JALとANAでは
離陸上昇時のエンジン出力に有意の差があると思う。
JALは、離陸推力は多分100%超えを常用 ANA
は多分100%以下を常用、一定高度到達後の継続上昇
の上昇推力は両社とも さほど差を感じない。
JALは必死に離陸後の高度を稼ぐ、ANAは無理して
高度を稼がない なのかも・・

http://www.kokuitten.com/travelbyair/ansin/takeoff-climb/takeoffthrust.html

http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p277.html

機体は同じ747や777であっても、装着しているエ
ンジンのメーカが違う場合が多いので、なんともだが。
離陸推力は5分間または10分間しか使えないらしい・・

エンジン出力を上げたり下げたりするとき、機内の各部
がビリツク場合があるのも、JAL機に目立つ。
特に、A300系はなぜか目立つ・・
JALとANAは ハード面・ソフト面 文化が違うな。

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