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わき道 8

会社とは&そこに集う人間模様

会社とは中世のゲゼルシャフト=利益社会・集列態
にそのルーツがあるとされるが、現代でも同じ?

会社は共同利益を追求する集団なのだが、あの人と
は仕事をしたくないという状況が 良く発生する。

会社はだれのもので、誰のために存在するか・・
という視点で考えず、あの人とは いや!
言い方を変えると、共同責任を負えないというのが
正しいとは思うが・・

そこで、会社の中には多くの規定が存在する。
視点は、顧客満足度を最大化する ということのは
ずなのだが、実際は 責任追及を逃れるために決め
てある と言った方が実態に近い。

そこで、次に考えたのが階層構造なのであろう。
社長から新入社員までのピラミッド構造がその典型。

人は、命令で動くのか 言った人の権威で動くのか
言った人の地位で動くのか、自分の利益を基準に動
くのか、仲良し関係で動くのか 最近疑問に思う。

どうも、上級管理職・役員レベルは 仲良し関係で
末端管理職レベルは 利害で、一般社員は地位で動
くというのが 透けて見える今日この頃である。

そこには、会社の社会的存在意義とか、貢献とかは
なく、自己と組織の利益を守ろうとする ムラ社会
が安泰であることを守る姿勢に過ぎない現実がある・・

会社・社長の理念が正しく理解されていれば、そのよ
うな現象は起こりえないはずなのだが、どうすれば
組織・個人ではなく 仕事の成果=社会貢献 を
最大化できるか 悩む毎日である。

仕事の成果が 結果として 個人、組織の利益にな
るということが なぜ分からないのだろう?

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